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  • 五十嵐 綾

確認するのがこわいビン。

昨日は、常連クライアントYさんの半年ぶりの診断でした。

Yさんの診断をはじめた当初からの継続した特徴は…。心をビンに例えるなら、ふんわりラップで蓋がされているようなところ。

決して鍵つきの頑丈な蓋ではないのですが、『今は中身に触らないで』という意思表示。接する相手を傷つけない程度のさりげないバリアがあります。

なので、『今日も蓋があるよ~』という状態をお伝えして、ビンの外側から中身がどうなっているか見るようなイメージです(笑)

ラップの蓋がある人は、すごく一生懸命聞いているようで、何気に右から左に受け流す傾向がありまして。さらっと忘れてしまい、1回のお話で何かが心に響くことがなかったりします。

過去のデータを隣に並べて、うっすらこれまでにお話したことを思い出してもらいながらの診断です。Yさんには何回かかけて、『蓋』というキーワードを刷り込んだかんじです。

受け流してしまうくらい関心が薄いのに、なぜ常連さんなのか?(笑)

きっと、見なかったことにしたい一方で、ビンの中身がどうなっているのか、本当は気になっているのかもしれませんね。

結局今回も再び、そのままそっと冷蔵庫へ(笑)

そんな超スローペースなクライアントも大歓迎です(^^)d

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