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  • 五十嵐 綾

右脳→左脳翻訳機。

私は最初の就職をする前は音大生で、クラリネットという楽器を専攻していました。

それがどうやってこうなった?と、私の経歴に関する謎はおそらく深まるばかりだと思うのですが、まぁ人生いろいろです。


私の音楽生活はわりと長くて、5歳でピアノを始め、中学高校は吹奏楽部でクラリネットを吹き、短大でそのままクラリネットを専門に学び、その後は趣味で…。


音楽畑から一般企業に就職していちばんに感じたことは、「音楽の人は社会において言いたいことがうまく伝わらない」ということです。音楽人は、とにかく表現に擬音が多くて、「こんなかんじ!」と抽象的な話し方をするのが特徴です。そういうふうに音楽を教えられてきているので、そういうものだと思っています。「数字を入れて具体的に!」が就職してからしばらく私の課題でした。


ですが、どうやら左脳的な要素も持ち合わせがあったようで、その違いをすんなり受け止め馴染んでいきました。逆に経験が武器となり、抽象的な表現をくみ取ってわかりやすく説明する通訳のような存在に。こんな形で役立つとは…本当に驚きです。


いろいろな方と話す仕事をする上で、何よりの強みを得ることができた経験でした。


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