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  • 五十嵐 綾

メリークリスマス♪

離乳食真っ只中の娘の食事も、果物をモリモリにして蒸しパンをケーキ風にしてみました。

やっぱり色とりどりの食事はテンションも上がりますね。見事に完食でした。


子供が食べられるものが増えてくると、大人も楽しくなってきますね。

食事の時、食べ物の“色”についてお子様と話していますか?

娘は、ほうれん草をそのまま食べるとちょっと苦いようなのですが、パンに練り込んで

しまえばパクパク美味しそうに食べます。同じく、茶わん蒸しに入れてもパクパク。


混ぜる時に見せてあげます。

大好きなパンは「白」、ほうれん草の「緑」と混ぜると緑が薄くなります。

「だからね、苦いのも薄くなって、ほうれん草の美味しいところが出てくるんだよ~♪」

…とかなんとか言って食べさせてみたらすっかりお気に入りです。

当時10ヶ月、わかってるのかわかってないのか…ですけどね(笑)


「いちごの赤いところは甘くて、熟れていない青いところは酸っぱい!」とか、「バナナとレモンは同じ黄色なのに味が全然ちがうね!」とか、たくさん色のお話をしてみると、食事も楽しくなるし、想像する力がついてきます。レシピを見なくても、なんとなく美味しい組み合わせを考えて見た目も美味しそうな料理をできる人って、きっと色と味の経験を小さい時からたくさんしている人かもなって思っています。


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