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  • 五十嵐 綾

ちょっとした違い

写真は、先日家族でドライブに行ったときの『潟(かた)』の景色。海水の水溜まりなのだそうです。秋の気持ちよさをお裾分け♪

今日は、娘と近所の児童館へ。月一の1歳児クラスがあったので行ってきました。

夏休みの時期は、働いているママさんもお休みに重なったりして、春から保育園に行ったお友達が戻ってきたりしていたのですが、秋になってまたさみしく少人数制…(;_;)と、思いきや!0歳児クラスから一気に進級してきた1歳ホヤホヤの子たちがワラワラ(笑)1歳8ヶ月の娘、急にお姉さんに見えました。

1歳も後半の子だと、お名前を呼ばれると『はーい!』と自分で返事をできる子が多く、娘も家ではばっちりなのです。が、このクラスでは呼ばれても毎回『ぽかーん』としておりまして(^_^;)

最初は、恥ずかしいのかな?くらいに思っていたのですが、なんかどうも違うのかもと思うこの頃。

実は、我が家の苗字『五十嵐』は新潟県発祥なので、ものすごくメジャーです。五十嵐さんめちゃくちゃ多いです(笑)ですが、なぜか発祥地のはずの新潟県『のみ』の特徴で、読み仮名とイントネーションが全国的に知られているものと違います。

おそらく、読みが『いがらし』で、イントネーションが『い↘️が↗️ら↘️し↘️』が一般的たと思うのですが、新潟県では読みは『いからし』で、イントネーションは『い↘️か↗️ら↗️し↗️』なんですよね。大人の私でも未だに自分の名前を呼ばれている気がしません。

一応、新潟県に長期でいる予定がないため、娘には戸籍通りの読みと言い慣れたイントネーションで呼んで耳に入れているので、ほんとうに若干なのですが違う名前で呼ばれると戸惑いの表情(笑)あれ?今よばれた?…かな。でもちょっとちがうようなー?的な。

なので…『すごい!さすが!ちがいのわかるオンナ!』と、外でお返事できなくても誉めることにしております(笑)

なんだか、青紫と紫などのちょっとした色味のちがいを細やかに見分ける女子ってかんじで、そういうこだわり嫌いじゃないです(^-^)

さてはて、果たして私の見立てが本当なのか、来週帰省したら検証してみようと思います(^-^)ゝ゛

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